今日は動物とは関係のないお話。

約1年前から、月1回通っているパステルアート。

無心で

自分が感じたままに
思い思いに描けるのが魅力。
 

そこに正解も間違いもない。

描き終わったら
参加者全員の作品を
壁に並べて写真撮影。

あ~この作品素敵。
それに比べて、私の作品イマイチだなあ。
楽しんで参加したはずの教室なのに
ちょっぴり凹むことも・・・

それでも
家に帰って
自分の作品をフレームに入れて
自分の作品だけを見てみると
お、いいじゃん 素敵やん
なんて思う。

これって、何かに似ていると思いませんか?

そう

自分の自分に対する評価-自己評価。

他の人と比べると
この人のここが素敵。
でも、私には・・・ない・・・
劣っている・・・
ダメだ・・・

でも
比較せずに
ただ単純に
自分だけを見てみると
案外
好きだなと思う所
魅力も いっぱいある。

他の人と違っていいし
いえ、むしろ
他の人と違う必要があるんですよね


だって、他の人とかぶっていないからこそ
補い合えるのだから。
パズルのピースのように。

パズルのピースが
すべて同じ形だったなら
完成したパズルは崩れやすい。

ピースがデコボコしているから
パズルがパズルとして完成したときに
全体として壊れにくくて
そして調和が生まれる。

自分と仲良くなろう。

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