全盲のミニチュアダックスフンドのルルちゃんと
イングリッシュ・コッカースパニエルの空助くんとの
2匹の子のアニマル・コミュニケーションをさせて頂きました。

多頭飼いならではの
ワンコたちの訴えがあるんです

その後の変化について
飼い主様からご連絡頂いたので
ご紹介させて下さいね☆

--------------------------

昨日はどうもありがとうございました。

犬って、飼い主が思ってる以上に多くのことを理解してくれていて、
また、飼い主を愛してくれてるんだなと感動しました。

昨日、帰宅して、まずは 2匹に対して
岩崎さんに、気持ちをちゃんと話してくれてありがとう。
その気持ちは私に伝わったので、こらからまた楽しくすごそうねと話しました。


それから、頑張って1人で2匹散歩してみました。

空助の抱っこが大変で、ずり落ちてきてしまうので、
2人子育てを思い出して
人間の赤ちゃんの布製だっこひもをamazonで購入してみることにしました。
1人だとマンション廊下から、マンションの外に出るまでが大変なんだよーと、説明しました(笑)
空助が苦しそうでした(´・_・`)


夜はルルがご飯を安心して食べれるように工夫しました。


これからは、普段の生活の中で
もっとワンコ達に話しかけようと思います。

天気のこと、私の予定、今日は何処に出かけ何時頃帰ってくるのか、
もし帰りが少し遅くなったらなんで予定より遅くなったのかなど。


娘に一通り話したら泣いてました。
お兄ちゃんにも、機会があったら話すつもりです。


昨日は私にとっても、2匹のワンコ達にとっても、娘にとっても、
とても有意義な時間となりました。

このような機会を持てたことに感謝します。

どうもありがとうございました!


(東京都 S.M様)
--------------------------

飼い主様が、いろいろ工夫して下さった結果
なんといっても、驚いたのが
シニアですし、目も見えないこともあってか
散歩してもあまり歩きたがらない
すぐに抱っこをせがんでいたルルちゃんが
歩くどころか
走る!にまで至ったそうです

ご家族の愛情が伝わったようですね